フロント№ 30Football365 · 09.19IN TALKS
リヴァプールが18歳のFWリオ・ングモハとの新契約交渉を進めており、一貫して「売却しない」姿勢を崩していない。アーセナルが獲得に関心を示し、機会があれば2027年以降に動く用意があるとされる。
マルティネッリ退団後に直接の後釜を補強しなかったアーセナルが、左サイドの若手を狙っている。

元記事の要約
リヴァプールは18歳のリオ・ングモハとの新契約交渉を進めている。昨季終了後にサラーが退団し、ムニョスとバルコラを補強したが、右サイドを本職とするウインガーは依然として補強ポイントで、ングモハは今季プレミアで1試合の先発にとどまっている。
ファブリツィオ・ロマーノによれば、リヴァプールは一貫して「売却しない」姿勢を示しており、夏にバイエルンなどからの関心も一蹴した。アーセナルが関心を持つ理由として、マルティネッリ退団後に直接の後釜を補強しなかった編成が挙げられている。
ロマーノは「リヴァプールは選手を手放さず、新契約に向けた協議を続けている」と述べ、アーセナルについても2027年以降に機会があれば動く用意があるとした。フットボール・インサイダーのピート・オロークは、リヴァプールが状況を楽観視していると伝えている。