現地評№ 38CityXtra · 09.21QUOTE
マンチェスター・シティ専門のCityXtraが、サンダーランド戦の5-3勝利を総括し、前半にプレスが甘く主導権を渡した点を課題に挙げた。エティハドで2試合連続得点としたシェルキも『前半はもっと圧力をかけるべきだった』と認めている。
エティハドでの8ゴールの乱戦を制したシティは、公式戦7連勝で首位のままブレイクへ入る。

元記事の要約
シェルキは今季シティの攻撃で存在感を示しており、得点を増やしたいと考えている。サンダーランド戦では2-1とするゴールを決め、エティハドでの2試合連続得点となった。
試合は3-2で折り返す乱戦。エンソ・フェルナンデスが先制し、セメニョが2ゴール、ハーランドも追加点を挙げたが、ブロビーのハットトリックを許した。
シェルキはクラブ公式メディアに、サンダーランドの質は分かっていたとしたうえで『ボール保持者にもっと圧力をかける必要があるのに、前半はそれができなかった。後半は変わって違いが出た』と語った。
シティはプレミア5戦全勝の15ポイントで首位を維持し、最初のインターナショナルブレイクへ。再開後はホームでリヴァプールと対戦する。