フロント№ 31Football365 · 09.19BLOCKED
マンチェスター・ユナイテッドが、アカデミーの15歳FW、JJガブリエルから出された登録抹消の要求を拒否した。バルセロナが獲得に動いており、移籍が実現すればマンUに入る補償金は約30万ポンドにとどまる見通し。
15歳のアタッカーが登録の即時抹消を要求し、マンUは拒否。バルセロナが獲得に動いている。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドのアカデミーに所属する15歳のFW、JJガブリエルがクラブに正式な通告を送り、登録の即時抹消を求めた。フリーエージェントとして今すぐ退団することを望んでいるが、マンUはこの要求を受け入れない方針を決めた。
ガブリエルはアイルランドのパスポートを保有しており、来月16歳になれば欧州のクラブへ移籍できる。9月18日にはバルセロナを訪れて交渉に臨み、マンチェスター・イブニング・ニュースのタイロン・マーシャル記者、デイリー・メールのクリス・ウィーラー記者、ベン・ジェイコブス記者がそれぞれ現地入りを報じた。スペイン側の報道では、必要なEUパスポートを近く取得するとされる。
バルセロナは2024年8月に練習施設を案内してラミン・ヤマルと引き合わせたとされ、ガブリエル本人はリオネル・メッシの後継を志しているという。マンチェスター・シティとチェルシーも状況を注視している。
移籍が実現した場合、マンUが受け取る補償金は約30万ポンドにとどまる見通し。プレミアリーグのライバルクラブへ移れば補償は大幅に増えるが、アイルランドのパスポートを持つガブリエルは16歳で欧州クラブと契約できるため、国内移籍より海外行きが現実味を帯びている。