レジェンド№ 22Football365 · 09.21QUOTE
ジェイミー・オハラが、負荷管理を理由にコール・パーマーをイングランド代表から外したチェルシーの判断を批判した。パーマーはクラブに逆らってでも代表に行くべきだと主張している。
元プレミアMFがtalkSPORTで、現代の選手はクラブに「親のように」扱われていると苦言を呈した。

元記事の要約
イングランド代表は今回の代表ウィークのメンバーから、リヴラメント、メイヌー、パーマー、ラッシュフォード、ライスの5人が負傷で離脱。ガーナーとギブス=ホワイトが追加招集され、パーマーについては代表を外れた理由が「負荷管理」とされていた。
オハラはtalkSPORTで、選手は自分のキャリアの主導権を握るべきだと主張。「負荷管理を担当する人間に、代表でプレーするなと言われる筋合いはない」として、パーマーはチェルシーに逆らってでもセント・ジョージズ・パークへ行くべきだと語った。
さらに、現代の選手は負荷管理者や医療スタッフに「あれもダメ、これもダメ」と言われてクラブに親のように扱われていると批判。ベッカムやスコールズ、ロイ・キーンらの時代なら誰にも止められなかったと述べた。
本人の言葉2
And you can't tell me some geezer who's in charge of load management can tell me that I ain't going to play for my country. Do one.— ジェイミー・オハラ
訳負荷管理の担当だか何だか知らないやつに、『お前は代表でプレーするな』なんて言う権利はない。消えろよ。
You are in control of your football career.— ジェイミー・オハラ
訳自分のサッカー人生は自分で決めるもんだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/21)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。