フロント№ 31Football365 · 09.23QUOTE
トッテナム元チーフスカウトのミック・ブラウン氏が、クラブが今夏に一流のセンターフォワードを獲得できなかったことでデ・ゼルビ監督が激怒していると明かした。ソランケに頼らざるを得ない現状を「他の上位クラブでは通用しない」と断じ、1月の補強が急務になるとの見方を示している。
トッテナムの元チーフスカウトが、今夏の編成への不満をFootball Insiderに語った。

元記事の要約
トッテナム元チーフスカウトのミック・ブラウン氏は、クラブが今夏の移籍市場でセンターフォワードを獲得できなかったことをめぐり、デ・ゼルビ監督が激怒していると語った。ドミニク・ソランケはこれまで高く評価されてきた選手だがトッテナムでは結果を残しておらず、今の状態で他の上位クラブや中堅クラブのレギュラーを取れるところは多くないと指摘している。
トッテナムは今夏に£300m超を費やしながら、正真正銘のセンターフォワードを補強できなかった。デ・ゼルビ監督はオマル・マルムーシュをその役割の解決策とは見ていないと説明しており、編成と現場の間で補強の優先順位にずれが生じていることがうかがえる。
プレミアリーグ開幕5試合で未勝利(3敗2分け)の勝ち点2、最下位という状況もあり、ブラウン氏は1月の移籍市場でFW獲得が急務になるとの見方を示す。ただしシーズン途中の交渉は難しく容易ではないとも付け加えている。