ゴシップ№ 32TEAMtalk · 09.23RUMOUR
スペインの複数クラブがアストン・ヴィラのローン兵アレハンドロ・ガルナチョを注視しているとの観測。今季ここまでわずか31分の出場にとどまっており、1月か来夏の移籍が取り沙汰されている。
Daily Mailがスペイン勢の関心を報じた。ヴィラ側は性急な判断をしていないとされる。

元記事の要約
ガルナチョは今夏、チェルシーからアストン・ヴィラへローンで加入した。買取条項は条件付きで£43m。マンチェスター・ユナイテッドのアカデミー出身で、オールド・トラッフォードでは構想外となり、チェルシーでも期待に応えられなかった。所属元のチェルシーにとっては、昨季のサンチョ、ラッシュフォードに続く“再起型”のレンタルとなるはずだった。
ところがエメリ監督の下では出場機会を得られておらず、今季ここまでプレー時間は31分だけ。スペインのクラブが状況を注視しており、1月か来夏の獲得を視野に入れているとされる。カーリング杯コヴェントリー戦で起用されなかったことも、噂を加速させた。
ただしTEAMtalkの情報筋によれば、ヴィラは性急な判断をしていない。エメリ監督はガルナチョの能力を評価し続けており、機会は与えられる方針だという。指揮官はコヴェントリー戦後、起用が限られる理由について「前に選手がいる」と説明し、「続けて働くこと。練習して、働くことだ」とメッセージを送っている。