レジェンド№ 30Football365 · 09.22QUOTE
キリアン・エムバペが、2017年夏にリヴァプールへの移籍が現実に近づいていたと明かした。母がユルゲン・クロップの大ファンで、アンフィールドを訪れて惚れ込み、リヴァプール行きを繰り返し勧めていたという。
レアル・マドリードのFWキリアン・エムバペが、The Athleticのインタビューで2017年の移籍を振り返り、リヴァプール移籍がかなり近づいていたことを認めた。

元記事の要約
エムバペがThe Athleticのインタビューで、2017年夏にモナコを離れる際の移籍交渉を振り返り、リヴァプール行きがかなり現実味を帯びていたことを認めた。当時のリヴァプールはユルゲン・クロップが率いており、本人も選択肢として強く意識していたという。
決め手の一つは母の存在だった。母はクロップ監督の大ファンで、一人でアンフィールドを訪れて雰囲気に惚れ込み、息子がこのスタジアムでプレーする姿を想像していたという。エムバペは「母にいつもリヴァプールと言われていた」と明かし、クロップ本人と会って良好な関係を築いたことにも触れている。
しかし最終的にエムバペは故郷パリでのプレーを選び、PSGへ加入。その後2024年にレアル・マドリードへ移り、世界最高の選手の一人となった。リヴァプールにとっては、その後の活躍ぶりを見るたびに思い出される「逃した一撃」として残る話となった。
本人の言葉2
It was while I was playing in Monaco. I had to take a decision. And yes, I was close to Liverpool.— キリアン・エムバペ
訳モナコでプレーしていたときのことだ。決断を迫られていたんだ。そう、リヴァプールに近づいていた。
My mum was a big fan of Jurgen Klopp and the favourite destination for my mum was Liverpool.— キリアン・エムバペ
訳母はユルゲン・クロップの大ファンで、母にとっての一番の行き先はリヴァプールだった。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/22)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。