現地評№ 38CityXtra · 09.23QUOTE
リチャード・ダンが、エンツォ・マレスカ体制のマンチェスター・シティについて、今季はタイトル争いも期待できると語った。
元シティ主将がCityXtraの独占インタビューに応じ、マレスカ初年度の成功の形を語った。

元記事の要約
シティはマレスカ新監督の下でプレミア5連勝と首位で国際ウィークに入った。昨季優勝のアーセナルを追う立場で、ロドリとベルナルド・シルバが去った夏にエンツォ・フェルナンデスやエリオット・アンダーソンを加え、ハーランド、シェルキ、ルベン・ディアスらと合わせて4つの大会を回せる厚みを手にしている。
元主将のダンは、シーズン前はトップ4争いができれば良いシーズンだと考えていたと明かしたうえで、ここまでの戦いぶりを見ればファンはタイトル争いも期待していいと感じているはずだと述べた。先発11人もベンチから入る選手もリーグ屈指の顔ぶれで、選手層は十分に厚く強いとして、優勝争いを期待できると語った。
CLについては、経験豊富な監督でも優勝は難しかったのだからマレスカ初年度に重い期待は置かれていないとしつつ、深く勝ち上がれる力はあると評価した。シティは中断明けの10月11日にリヴァプールとのアウェイ戦を迎え、3日後にCLでPSGをホームに迎える。国内の出場停止を消化したフィル・フォーデンはPSG戦で起用可能に戻る。