ゴシップ№ 33TEAMtalk · 09.23RUMOUR
バルセロナがラフィーニャとの4年契約(2030年まで)で合意した。トッテナムを筆頭にプレミアのビッグ6が動向を確認していたが、本人が残留を選んだ。
今年1月以降、ビッグ6すべてがラフィーニャの状況を確認していたとTEAMtalkは伝えている。

元記事の要約
ラフィーニャはバルセロナと4年契約で合意し、2030年まで残留することになった。今年1月以降、アーセナル、チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、トッテナムの6クラブが相次いで状況を確認し、夏はトッテナムが最も強く動いた。
本人は一貫してバルセロナ残留を希望しており、プレミアとサウジアラビアの関心筋には「出ていく気はない」と伝えられていた。夏にはサウジ移籍の協議もあったがカタルーニャに残る決断をした。フリック監督が新契約を優先事項に挙げ、元代理人でスポーティングディレクターのデコとの信頼関係も後押しした。
各クラブとの協議はいずれも短く、本格交渉には発展しなかった。今季は14ゴール3アシストと好調で、より中央寄りの役割でも結果を出している。イングランド勢のアプローチはこれで完全に閉ざされた形だ。