レジェンド№ 28GiveMeSport · 09.23QUOTE
リー・ローチが、27歳で現役を引退して配管工に転じた経緯を語った。若手選手にはサッカー以外の訓練を積ませるべきだと訴えている。
マンUのアカデミー出身で、引退後は断熱材施工の仕事に就いた元DFがPlanet Footballのインタビューに応じた。

元記事の要約
リー・ローチは1997年にマンチェスター・ユナイテッドのアカデミーへ入り、ジョン・オシェイやルーク・チャドウィックとともに育った右SB。ファーガソン政権下で5試合に出場し、2003年のチャンピオンズリーグ、デポルティボ戦で欧州デビュー。その3か月後に無償で退団し、バーンリー、レクサム、ドロイルスデンを経て、故障に悩まされて27歳で現役を引退した。
引退後は配管工となり、キャビティウォール(断熱材)の除去会社を立ち上げた。現場ではユナイテッドでプレーしていたことを聞かれるのが面倒で、自分からは話さないという。若手選手には「サッカー以外の訓練」を積ませて現実社会を知らせるべきだと訴えている。
自身のキャリアには後悔していないとしつつ、ユナイテッドでは物静かで通っており、もっと主張して同僚と交わるべきだったと振り返った。当時はロイ・キーンやライアン・ギグスらトップチームと同じ食堂で食事をしており、エゴがなく「大家族のようだった」と語っている。
本人の言葉1
It can get pretty tiresome, so I don’t go shouting about that I played for United. I do think young players today should be made to train as something, so they know about the real world.— リー・ローチ
訳正直うんざりすることもあるから、自分からユナイテッドでプレーしたなんて言いふらしはしないよ。それより、今の若い選手には何かしらの訓練を積ませるべきだと思う。そうすれば現実社会ってものを知れるからね。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。