監督№ 35TEAMtalk · 09.25PRESSER
リーズのファルケ監督が夏の補強で取締役会にチームを次の段階へ引き上げるよう迫った。元イングランド代表FWマーク・ヘイトリー氏は、欧州カップ戦を狙うのは「危険な目標」になりうると警告し、現実的な目標としてトップ10入りを挙げている。
リーズは開幕5試合で2勝3分と無敗を保ち、5位につけている。

元記事の要約
リーズは開幕5試合を2勝3分で乗り切り、無敗のまま5位につけている。サポーターの間では欧州カップ戦復帰、さらにはチャンピオンズリーグ出場を期待する声まで出ている。
元イングランド代表FWのマーク・ヘイトリー氏は、昇格して間もないクラブが欧州を目標に掲げるのは「危険な目標」になりうると警告。トップ10なら十分に可能だとしつつ、まずは競争力のあるチームと雰囲気づくりに集中すべきだと語った。
ファルケ監督は公の場では高い目標を掲げないようにしているが、夏には取締役会に補強を迫り、チームを次の段階へ引き上げるよう求めた。ただ攻撃陣の補強は不足したままだという。
ヘイトリー氏は、ドミニク・カルバート=ルーインが故障せず得点力を保てるかどうかがトップ10入りの鍵になると指摘した。