ゴシップ№ 08GiveMeSport · 09.26RUMOUR
リヴァプールがモナコのMFラミン・カマラを2027年の補強候補として追っているとの観測。今夏はチェルシーが£47mで合意しながらモナコが直前で撤回しており、リヴァプールは当時から本人に優先候補だと伝えていたという。
新SDにジュリアン・ワードを迎えたリヴァプールは、中盤の補強を来年の主要課題に据えている。

元記事の要約
リヴァプールは今夏、リチャード・ヒューズの後任としてジュリアン・ワードを新スポーティングディレクターに任命した。ワードは2022-23シーズンに同職を務めた人物で、当時はルイス・ディアス、コーディ・ガクポ、アレクシス・マック・アリスターの獲得に関わったとされる。今夏はカーティス・ジョーンズがインテルへ移ったが後釜は獲っておらず、中盤の補強が来年の課題になっている。
候補として名前が挙がるのがモナコの22歳カマラ。今夏の期限日にチェルシーが£47mで合意しメディカルも終えていたが、モナコが土壇場で取引を撤回した。GIVEMESPORTのベン・ジェイコブス記者によれば、リヴァプールは期限日を含む複数回の連絡で、チェルシー行きがまとまらなければ2027年に自分たちが優先的に動くことを本人に伝えていた。
モナコのフィリペ・ルイス監督はカマラを世界最高のMFの一人だと評価し、多くのクラブが欲しがる存在だと認めている。来年は£50〜60m程度で獲得できる可能性があるとされ、実現すれば今季6試合で2試合しか先発していないライアン・フラーフェンベルフの立場はさらに厳しくなる。