現地評№ 12Empire of the Kop · 09.26QUOTE
アンディ・キャロルが、リヴァプール時代にロッカーの隣だったジョー・コールから一度も口をきいてもらえなかったと自伝で明かした。当時は理由が分からなかったが、後に本人から謝罪があったという。
元リヴァプールFWの自伝の抜粋をクラブ専門メディアが取り上げた。

元記事の要約
キャロルは2011年1月、当時のクラブ記録だった3500万ポンドでニューカッスルからリヴァプールへ加入した。メルサイドでは1シーズン半で58試合11ゴールにとどまり、2012年8月にウェストハムへ期限付き移籍し、翌年に完全移籍となった。
自伝『Owning It』でキャロルは、ロッカーの場所が背番号順だったため片隣がスティーヴン・ジェラード、もう片隣がジョー・コールだったと回顧。ジェラードは声をかけてくれたが、コールは「事実上無口」で挨拶すらなかったと書いている。
2013年にウェストハムで再会した際、コールはリヴァプールで必要とされていないと感じて気持ちが落ちており、淡々とやり過ごして出ていくつもりだったと説明して謝罪したという。当時のアンフィールドは経営が混乱していた時期で、性格の異なる選手たちが寄せ集められていたと記事は振り返る。