レジェンド№ 53GiveMeSport · 09.26QUOTE
ジム・キャノンが、クリスタル・パレスでチームメイトだったイアン・ライトをいじめていたとの告発を「くだらない話だ」と否定した。ライトは2023年のポッドキャストで、入団直後の扱いをいじめだったと振り返っていた。
元パレス主将のジム・キャノンが、イアン・ライトの告発に改めて反論した。

元記事の要約
ライトは1985年、22歳で非リーグのグリニッジ・ボロからパレスのスカウトに見出され、トライアルを経て加入した。プロの環境に不慣れなまま大人として飛び込んだことが、当時の扱いにつながったと本人は語っている。パレスでは277試合118ゴールを記録し、その後アーセナルで185ゴールを挙げた。
ライトは2023年のポッドキャスト「スティック・トゥ・フットボール」で、嫌いな選手と同室になったことがあるかを問われて迷わずキャノンの名前を挙げ、食堂での注文をことごとく茶化されたことや、遠征先に足を運ばなくなったこと、練習で背後から跳びかかられたことを明かした。当時の主将について「あいつはロッカーの中でいじめっ子だった」と述べている。
キャノンは同年12月のポッドキャストで全面否定に踏み切り、「いじめなんて話はくだらない」「37年前には、いまの社会では許されない言い方もあった。主将だった当時はそういうものだった」と反論した。1973年から1988年までパレスでプレーしたグラスゴー出身のCBで、ライトとは年代の異なるチームでともに過ごした。
本人の言葉2
He was a bully in there.— イアン・ライト
訳あいつはロッカーの中でいじめっ子だったんだよ。
The bullying thing is a load of crap. He didn't like what I said to him.— ジム・キャノン
訳いじめなんて話はくだらない。俺の言ったことが気に入らなかっただけだ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/26)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。