レジェンド№ 51Football365 · 09.26QUOTE
ロイ・キーンが、イングランド代表とスペイン代表は互角だったとするアンソニー・ゴードンの主張に異を唱え、両者には差があると断じた。3-2で敗れたウェンブリーでの一戦を受け、キーンはスペインの決定力と質を高く評価した。
元マンU主将でITV解説のキーンが、試合後に語ったゴードンのコメントへ反論した。

元記事の要約
ウェンブリーで行われた一戦はスペインが3-2で制し、無敗記録を39試合に伸ばした。イングランドは開始2分にグエイがヤマルにボールを奪われて先制を許し、後半にもオライリーのパスミスからバエナに同点弾を決められるなど、ミスが失点に直結した。
イングランドはゴードンとベリンガムの連係からゴードンが決めて同点とし、前半終盤にはケインのヘッドで逆転に成功。だが後半、ベリンガムが得たPKをケインがクロスバーに当てて外し、直後にオヤルサバルへ決勝点を許した。
試合後、ゴードンは「両チームは互角だった」と語ったが、キーンはITVのスタジオで「差はある」と反論。ケインのPK失敗のあとにスペインが質を見せたと指摘し、オヤルサバルの決勝点の処理を「セクシーなサッカー」と称賛した。
本人の言葉2
I disagree with Gordon, I think there is a gap. I think there is, obviously they're world champions, European champions.— ロイ・キーン
訳ゴードンには同意しない。差はあると思う。言うまでもなく相手は世界王者で欧州王者だ。
Honestly, people talk about sexy football, that is sexy football.— ロイ・キーン
訳正直、人は「セクシーなサッカー」なんて言うけど、あれこそセクシーなサッカーだよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/26)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。