現地評№ 11CityXtra · 09.27QUOTE
マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドが母国ノルウェーでニンジンの売り上げを押し上げ、7月は過去最高の記録になったと報じられた。夏のCMでトラックを運転しニンジンを食べる姿が話題を呼んだ。
ワールドカップでの活躍で知名度を上げた影響が、母国の食卓にまで及んでいる。

元記事の要約
ノルウェーで過去2か月、ニンジンの売り上げが約25%増えたと報じられた。同国出身のハーランドが夏に大手卸Bamaの広告に登場し、トラックを運転しながらニンジンを食べる姿が放映されたことが背景にある。
ノルウェーの栄養アドバイザー、イセリン・サーゲン氏は「7月の売り上げは過去最高だった。ハーランドが毎試合の前に流れるキャンペーンに出ていたので、彼だとは証明できないが、彼はノルウェーで大きなロールモデルだ」と語った。
サーゲン氏の推計では、2026年7月は前年同月比で約600トン多く売れ、人口550万人の国で1人あたり1〜2本に相当するという。
ハーランドはワールドカップで6試合7ゴールを挙げ、インスタグラムのフォロワーは4000万人から6000万人に増加。今季のプレミアリーグでも開幕5試合で5ゴールと、オフの話題が調子を削いでいないことを示している。