監督№ 14TEAMtalk · 09.27PRESSER
代表チームの指揮官が、マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスについて「ユナイテッドから持ち込んだケガを抱えてプレーしていた」と明かし、ウェールズ戦では起用を避けたと説明した。
フェルナンデスは万全でないまま代表戦に出場しており、指揮官はコンディションを優先してウェールズ戦での起用を見送った。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドは負傷者がさらに増える可能性に直面している。パトリック・ドルグがデンマーク対ウェールズの前半30分にハムストリングを気にして倒れ、そのまま交代を余儀なくされた。負傷の程度はまだ分かっていない。
ブルーノ・フェルナンデスも万全ではなく、ユナイテッドでの直近数試合から痛みを抱えたまま代表に合流していたとみられる。代表チームの指揮官は「ユナイテッドから持ち込んだケガを抱えてプレーしていた」と述べ、ウェールズ戦では起用を避け、次のデンマーク戦に向けて万全の状態に戻すことを優先したと説明した。「3試合ほど痛みを抱えていた」とも語っている。
フェルナンデスに深刻な問題はないとみられる一方、ドルグが離脱となれば、長期離脱中のマヌエル・ウガルテやマタイス・デ・リフトに加え、マーカス・ラッシュフォードやベンヤミン・シェシュコの状態もあり、ユナイテッドの負傷者リストはさらに膨らむことになる。