フロント№ 03Football365 · 09.28QUOTE
元エヴァートンCEOのキース・ワイネスが、トッテナムがルカ・ヴシュコヴィッチをブライトンへ約5000万ポンドで放出したのは後継者計画を欠いたままだからだと指摘した。
ワイネスはFootball Insiderに、欠けていたのは後継者計画そのものだと語った。

元記事の要約
元エヴァートンCEOのキース・ワイネスが、トッテナムの今夏の編成を後継者計画の欠如という観点から批判した。ヴシュコヴィッチをブライトンへ約5000万ポンドで放出し、代わりに26歳のヤン・ポール・ファン・ヘッケを迎えた判断について、安定のために世代を代表する若手を犠牲にしたと述べ、欠けていたのは後継者計画そのものだと断じている。
ワイネスはブライトンの後継者計画を高く評価しており、シーズン終盤に総括する段階でもブライトンが有利な取引だったという見方が強まるだろうと語った。ブライトンには後継者の準備があり、トッテナムにはそれが無かったために若手を手放すしかなかった、という構図である。
記事はまた、21歳のウィル・ランクシアを£10m+追加報酬でミドルズブラへ売った判断も俎上に載せている。ランクシアはミドルズブラで11試合8得点と結果を出しており、トッテナムはプレミアで5試合勝ちなし、カラバオ・カップからも敗退して得点力不足に苦しんでいる。