ゴシップ№ 04CaughtOffside · 09.29RUMOUR
ボーンマスがアレックス・スコットとの新契約に解除条項を盛り込む用意があると報じられた。チェルシーとリヴァプールが同選手の獲得を狙っている。
夏に断られたチェルシーが再挑戦を狙い、リヴァプールも動向を追う。
元記事の要約
スコットは今季の序盤に印象的なプレーを見せ、イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督からも注目される存在になった。チェルシーは夏に一度アプローチを断られており、なお獲得に前向きとされる。リヴァプールも動向を追っており、ボーンマスでスコットを指導したアンドニ・イラオラがアンフィールドにいることも縁になる。
ボーンマスはスコットとの新契約交渉を続けており、すでに複数回の条件を提示したが拒否されているとされる。既存契約は残り2年弱で、クラブは長期契約を結ばせたい考えだ。
クラブはアントワーヌ・セメニョの契約で用いたのと同じ方式、すなわち解除条項を盛り込むことを検討している。選手側にとっては将来の移籍の道を確保しつつ長期契約を結べる折衷案で、チェルシーとリヴァプールは引き続き候補として残る。