監督№ 16TEAMtalk · 09.29RUMOUR
マンチェスター・ユナイテッドがマイケル・キャリック監督を近く解任する考えはなく、他の監督への接触も行っていないと報じられた。エディ・ハウは状況次第で後任候補に挙がるが、本人は今すぐ監督業に戻る考えはないという。
TEAMtalkの取材とテレグラフの報道から、マンUが当面キャリック体制を維持する方針であることが見えてきた。

元記事の要約
マンUはマイケル・キャリックを監督に据えており、今季の序盤は結果が振るわない。クラブ内でも直近5試合は結果の面でマンUの基準に届いていないとの認識があるとされる。
ロマーノはクラブの立場を支持し、マンUが他の監督や代理人に接触しておらず、当面は静かな状況が続くとの見方を示した。夏に中盤を大きく作り替えたこともあり、時間をかけて連係を高める方針で、選手の大半がキャリックを後押ししているとクラブは見ている。
一方でテレグラフは、もし状況が悪化すれば昨季限りでニューカッスルを離れたエディ・ハウの名前が候補として挙がると報じた。ただハウ本人はサッカーから離れており、すぐに監督業へ戻る考えはなく、特別な条件が示されない限り復帰しないとされる。