フロント№ 29Football365 · 10.01QUOTE
ペップ・グアルディオラが、財務規則違反で全件有罪と認定された古巣マンチェスター・シティを擁護した。元スカウトのブライアン・キングも、グアルディオラがバルセロナやバイエルンで不正な資金提供に関与した証拠は無いと主張している。
7年前に持ち上がった「アブダビからの別口の資金提供」疑惑が、シティの有罪認定で再燃している。

元記事の要約
プレミアリーグは、独立委員会がマンチェスター・シティを9年間の財務規則違反で全件有罪と認定したと確認した。商業パートナーとの循環取引で£900m超の収益を膨らませ、コストを圧縮していたと認定されている。
2019年、シティが国内三冠を達成した直後の会見で、記者のロブ・ハリスから「アブダビから別口の資金提供を受けていないか」と問われたグアルディオラは、質問の意味を問い返して激しく反発した。ロベルト・マンチーニにもアブダビからの別契約があったと報じられた疑惑が再燃した形だ。
元スカウトのブライアン・キングは、グアルディオラがバルセロナやバイエルンでも不正な資金提供に関与した証拠は挙がっておらず、今後も出てこないだろうと擁護した。トップクラブを作るには多額の資金がかかると述べ、疑惑そのものに懐疑を示している。