ゴシップ№ 37TEAMtalk · 09.30RUMOUR
マンUがマンチェスター・シティのGKドンナルンマとMFエリオット・アンダーソンの獲得に動くとの観測が出た。シティの財務規則違反への処分で主力流出が現実味を帯びたためで、アグボンラホール氏が名指しで主張している。
元アストン・ヴィラFWのアグボンラホール氏が talkSPORT で語り、シティの主力2人をマンUが獲るべきだと述べた。

元記事の要約
アグボンラホール氏は talkSPORT で、ドンナルンマについて「ラメンスには納得していない。ドンナルンマがマンUへ行く」と述べ、アンダーソンについても「マンUは半額程度で獲りに行け」と主張した。
前提にあるのは、シティが2009〜18年に114件の財務規則違反を認定された件の処分だ。内容はまだ協議中で、シティは控訴して無罪を主張する方針とされる。英フットボールリーグもプレミア側に立つ見込みと報じられ、最悪の場合はプレミア追放や大幅な勝ち点剥奪で5部相当まで落ちる可能性があるという。
ただしドンナルンマ獲りには疑問も残る。ラメンスはすでにリーグ屈指のGKと評価され、25/26シーズンの最優秀補強にも選ばれている。アンダーソンは昨夏にシティが£116mで獲得した選手で、移籍金の巨大さと本人のシティ志向が当時の障害だった。