ゴシップ№ 34CaughtOffside · 10.01RUMOUR
元エヴァートンCEOのキース・ワイネスが、マンチェスター・シティが降格処分を受けて主力を放出する場合、市場価格より25〜30%安い値しか付かないとの見方を示した。契約に降格条項を入れておくべきだったと振り返っている。
シティは財務規則違反で有罪とされ、降格・罰金・勝ち点剥奪が処分の選択肢に残る。

元記事の要約
プレミアリーグの独立委員会は、マンチェスター・シティを2009/10から2017/18にかけての財務規則違反で有罪と認定した。降格、罰金、勝ち点剥奪が処分の選択肢として残り、クラブは控訴する構えだ。
元エヴァートンCEOのキース・ワイネスは、降格で主力の放出を迫られた場合、契約に降格条項がないことが響き、買い手が弱い交渉立場につけ込むと指摘。市場価格より25〜30%の割引になるとの見方を示した。
ワイネスは、シティが単に安値で売るのではなく、再売却時の分配や買い戻し条項などで自衛すると予想する。ただしロイターも降格が処分に含まれ得ると報じており、控訴で手続きが長引けば編成の見通しは立たないままだ。