レジェンド№ 25Football365 · 10.01QUOTE
リヴァプールOBのジェイミー・キャラガーが、財務規則違反で有罪とされたマンチェスター・シティについて、オーナーは去るべきだと主張した。番組でオーンスタイン記者が、オーナーを外すには独立規制当局が不適格と判断する必要があると説明している。
キャラガーは『オーバーラップ』で、シティの処分とオーナーシップについてオーンスタイン記者と議論した。

元記事の要約
マンチェスター・シティは2009〜2018年のFFP違反で有罪と判定され、独立委員会の結論に対して上訴を予定している。覆らなければ高額の罰金、移籍禁止、勝ち点剥奪、プレミアリーグからの追放まで選択肢に入る。
キャラガーはこの混乱を受け、シティのオーナーは去るべきだと主張。これに対しオーンスタインは、オーナーを外すには独立規制当局が「適格でない所有者・取締役」と判断する必要があり、ファンが望むからといって自動的に交代するものではないと説明した。
報告書の要約では、スポンサー契約への資金提供を知らなかったとされる人物の名前が伏せられており、ここ24時間でそれがマンスールだとの推測が出ている。ただし事実ではなく、もしそうなら彼は免責される可能性がある。責任を問われ得るのは、規則違反を認定された幹部たちだとオーンスタインは見ている。