監督№ 18TEAMtalk · 10.09QUOTE
マンUのマイケル・キャリック監督が解任の危機に立たされている。元マンUのリー・シャープが「今解任するのは早すぎる」と擁護し、補強を渋るINEOSにも警告を送った。
不振が続くマンUで、元同僚のリー・シャープがTEAMtalkに語り、責任は監督だけでなく編成にもあると指摘した。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ開幕から5試合で1勝のみ。10人のマンチェスター・シティにホームで敗れ、フラム戦も内容の薄い引き分けに終わり、マイケル・キャリック監督への圧力が強まっている。次の解任候補ではトッテナムのロベルト・デ・ゼルビに次ぐ2番手とされ、週末のオールド・トラフォードでの直接対決が大きな分岐点になる。
元ユナイテッドのリー・シャープはTEAMtalkに、この段階での解任は問題の解決にならないと語った。新しい監督はまた別の選手を求めることになり、やり直しになるだけだという。取締役会も責任を負うべきで、トゥレマンズは良い価格、バレバも悪くない獲得だったが、あと2〜3人の補強が必要だったはずだと指摘した。
シャープは選手側の停滞も挙げ、テンポを上げてボールを速く動かす必要があると強調。ベンヤミン・セシュコを前線の軸として欠くなか、ブルーノ・フェルナンデスとマテウス・クーニャを偽9番で交互に使う形は機能していないと述べた。
さらにINEOSの慎重な投資姿勢にも警告を送り、ビッグ6で唯一1人に1億ポンド超を投じていない状態が続けば取り残されると指摘。ロイ・キーンやエリック・カントナのように練習と試合の基準を引き上げる選手が必要だと語った。一方、移籍担当のグレアム・ベイリーが情報筋から得た話では、キャリックの立場は安全でクラブは支持を続けている。
この会見が語っている試合第6節
10/11(日) 01:30Man Utd試合結果は football-data.org による。 キックオフは日本時間。