レジェンド№ 34GiveMeSport · 10.09QUOTE
フランク・ランパードが、マンチェスター・シティから過去のタイトルを剥奪する可能性について「今のところ意見はない」と語り、タイトルは壁に飾るものではなく頭の中にあるものだと述べた。ファンからは反発の声が上がっている。
2014/15シーズンにシティでプレーした元イングランド代表MFが、有罪判決後初の記者会見で問われて答えた。

元記事の要約
シティは2009年から2018年にかけての財務規則違反で有罪とされ、減点・降格・追放といった制裁や、当時獲得したプレミアリーグの3タイトルを剥奪される可能性が取り沙汰されている。ランパードは2014/15シーズンにシティで38試合に出場し8ゴールを挙げた。
有罪判決後初の記者会見で問われたランパードは「今のところ意見はない」としたうえで、タイトルは壁に飾っているのではなく頭の中にあるものだと述べ、選手個人からタイトルを取り上げるのは難しいという立場を示した。
ファンからは「不正に集めた選手で勝ったのだから、記録からは消すべきだ」「記憶は自由でも記録帳にチャンピオンと載せておくべきではない」といった反発が相次いでいる。
本人の言葉1
I don’t have an opinion on it right now. I have titles but I don’t have them hanging on my wall. I have them in my head.— フランク・ランパード
訳今のところ、これについての意見はないね。俺にはタイトルがあるけど、壁に飾ってあるわけじゃない。頭の中にあるんだ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/10/09)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。