フロント№ 02Training Ground Guru · 10.12QUOTE
フォレストグリーンのオーナー、デイル・ヴィンスが、監督を置かずに戦う体制の試験運用を始めたと明かした。ロビー・サヴェージの退団で空いた監督の座は当面埋めず3人のコーチにチームを任せるとし、新監督探しについては誰とも接触していないと述べた。
BBCラジオ・グロスタシャーに対し、エゴの強い監督に頼らない体制を「しばらく」試すと語った。

元記事の要約
フォレストグリーンはロビー・サヴェージが9月29日にピーターバラとの交渉を許可され(10月2日に正式退団)、以降はトップチームコーチのジョシュ・ボーエンとヤン・クルコフスキ、セットプレー兼GKコーチのジョナサン・グールドの3人がチームを預かっている。
オーナー兼会長を16年務めるヴィンスはBBCラジオ・グロスタシャーで、サッカーはエゴの強い監督に率いられがちだが、彼らが常に最善の判断を下すとは限らないと指摘。よりバランスの取れた意思決定ができるか、違うやり方をしばらく試すと説明した。
監督人事については誰とも話しておらず、メディアの憶測にすぎないと明言。候補者は誰もおらず現時点で空席もないとし、数試合あるいは1か月ほど様子を見るとして急いでいないと述べた。
コーチ陣については、プレミアリーグとチャンピオンシップでの経験が豊富で、選手とクラブを熟知していると評価している。ボーエンはレディングで6年間パフォーマンス部門の責任者を務めた人物で、クルコフスキはアカデミーから昇格、グールドはセルティックやウェストブロム、ストークで指導した経歴を持つ。
チームは土曜にホームでハートルプールに2-4で敗れ、5試合未勝利。サヴェージ退団後は2試合で白星がない。