現地評№ 07Daily Cannon · 10.12QUOTE
アーセナルが再売却条項を残す元DFヌーノ・タヴァレスが、ラツィオのモンツァ戦で移籍後初ゴールを決め、今季は6試合で1ゴール2アシストと復調している。
ラツィオのヌーノ・タヴァレスがモンツァ戦で移籍後初ゴール。古巣アーセナルは再売却条項を保持している。

元記事の要約
タヴァレスは昨季、負傷やベンチ生活でラツィオでの出場機会を失い、セリエAではノーゴールに終わっていた。今季はここまで6試合で1ゴール2アシストと数字を残し、ラツィオはそのうち5試合で勝利している。
日曜日のモンツァ戦ではペナルティエリア外から強烈なシュートを突き刺して移籍後初得点。試合は3-1でラツィオが制し、セリエAでは得失点差でインテに次ぐ2位につけている。
アーセナルは同選手の契約に再売却条項を残しており、専門メディアは、この調子が続けば売却益を得られる年になるかもしれないと見ている。