現地評№ 09Arseblog · 10.12QUOTE
アーセナルのアルテタ監督が、古巣リールとしてエミレーツに戻るオリヴィエ・ジルーを「なんというキャリアだ」と称えた。同じ試合ではガブリエウ・マガリャンイスも古巣との再会を前に特別な思いを語っている。
アーセナルはCLでリールと初対戦。両軍に古巣の選手がいる。

元記事の要約
アーセナルにとってリールとの初の公式戦は、ガブリエウ・マガリャンイスとオリヴィエ・ジルーの2人にとって古巣との再会の場になる。マガリャンイスは2017年にリールへ渡り、52試合に出場して欧州の舞台を経験。その下積みがあってこそ3年後のアーセナル移籍につながった。
ジルーは昨季からリールに所属し、40歳になった今も51試合12ゴールと健在。2018年1月にチェルシーへ移った理由について本人は「ワールドカップ2018に出るためにクラブを離れる必要があった」と説明し、「離れるのは本当に悲しかったが、キャリアで最も難しい選択のひとつだった」と振り返った。
アーセナルで253試合105ゴールを記録したジルーについて、アルテタ監督は「入団時から違う形でチームに影響を与えた。なんというキャリアだ」と評価。記事も、チェルシー移籍後の発言で評価が割れることは認めつつ、N5での約6年の貢献は正当に評価されるべきだと結んでいる。