現地評№ 12Empire of the Kop · 10.15QUOTE
ロイ・キーンとスティーヴン・ジェラードが土曜のブレントフォード対リヴァプールで1-1の引き分けを予想し、故障者を抱えるリヴァプールにはアウェイでの白星は難しいという見方で一致した。
シティにホームで0-3と敗れた3日後、リヴァプールは欧州でLASKを6-3で下してブレントフォード戦へ向かう。

元記事の要約
リヴァプールは前節ホームでマンチェスター・シティに0-3で敗れたが、その3日後のチャンピオンズリーグでは敵地でLASKに6-3と快勝した。相手のブレントフォードは4位につけ、リーグでまだ無敗の3クラブのひとつに入っている。
イラオラ監督は木曜の会見で、ガクポ、イサク、ソボスライの起用可否について明言を避けた。3人は今週の2試合をいずれも欠場しており、中2日での連戦となる。
『Stick to Football』でジェラードは「現状のリヴァプールの駒と負傷者を考えれば1-1と予想する」と述べ、キーンも「あれだけ問題を抱えたリヴァプールがブレントフォードをホームで破ることはない。1-1は悪くない読みだ」と同調した。リヴァプールは6試合で2勝(いずれもアウェイのイプスウィッチ戦とボーンマス戦)のみで、ブレントフォードは丸1週間の休養を取っている。
同記事は、状況を踏まえれば上位を走る相手とのアウェイでの引き分けは悪くない結果で、昨季の同スタジアムでの3-2の敗戦より前進になると評している。