ゴシップ№ 06TEAMtalk · 10.16RUMOUR
リヴァプールがロナルド・アラウホの永久獲得に踏み切らない可能性が高いとリヴァプール番の記者が指摘した。来夏28歳になる年齢に対して£47mの買い取り額が高すぎるという。
好調でもFSGはレンタル元バルセロナへの買い取りオプションを行使しない見込みだという。

元記事の要約
アラウホは今季バルセロナから1年間のレンタルでリヴァプールに加入し、来夏に£47m(€55m)で完全移籍させるオプションが付いている。本職はセンターバックだが、リヴァプールでは非常時の右SBとして起用され、ラスコ戦の6-3勝利では得点も記録した。
リヴァプール専門のデイビッド・リンチ記者はアンフィールド・インデックスのYouTubeで「本当は獲得してほしい。ただ、おそらくしないだろう」と述べ、来夏28歳になる選手にその額を出すことはないとの見方を示した。
一方で同記者は、イラオラ監督がシーズン終了時に残留を求める主張をクラブにするだろうとも語る。アラウホがCBの特性を持ったまま右SBに入ることでファン・ダイクを休ませられる点がチームのバランスを助けているという。
TEAMtalkは先月、アラウホ本人の本命がバルセロナ復帰にあり、フリック監督と話し合ったうえでなければリヴァプール行きを承諾しないと報じている。クラブ側も右SBには専門職の補強が適切だとして、チェルシーのマロ・ギュストやバルセロナのジュール・クンデらをリストに載せているとされる。