監督№ 16TEAMtalk · 10.16RUMOUR
アントニオ・コンテがマンチェスター・ユナイテッドの監督職を即時引き受ける用意があると仲介者を通じて示した。ロマーノは、コンテがシーズン途中の就任も辞さず、歴史あるクラブに限って欧州で仕事を続けたい考えだと説明している。
ロマーノはコンテとユナイテッドの間に具体的な交渉はまだ無いとしつつ、コンテ側の意欲は本物だと語った。

元記事の要約
ユナイテッドは今季ここまで9試合で4敗。直近はCLのアトレティコ・マドリー戦を0-2で落とし、さらにホームで10人のスパーズと1-1に終わり、マイケル・キャリックへの圧力が強まっている。
一方でTEAMtalkの情報筋は一貫して、共同オーナーのINEOSが45歳のキャリックを直ちに危険視していないと伝えている。日曜のリーズ戦(アウェー)は士気回復のために勝点が必要な状況だ。
TEAMtalkのグレアム・ベイリーが独占で報じたところによると、コンテは仲介者を通じ、キャリックを解任した場合には即座に就任する用意があると明言。他媒体もこの内容を追随している。
ロマーノは自身のYouTubeで、ユナイテッドにはコンテ、エディ・ハウ、ユリアン・ナーゲルスマンの名前が挙がっていると整理。ただしコンテとユナイテッドの間で進展した具体的な話はまだ無いと説明した。
ロマーノによれば、コンテは過去のように新シーズンとプレシーズンを待つのではなく、今回はシーズン途中の就任も受け入れる姿勢。金銭目的で中東へ行き数年で欧州に戻ることは考えておらず、欧州の歴史あるクラブで続けたい意向だという。
コンテは昨夏もユナイテッドの候補だったが、INEOSはキャリックを選んだ。次点としてファビアン・ヒュルツェラーの名前も報じられている。
本人の言葉2
What I can tell you is that there is still nothing advanced, concrete, serious between Conte and Manchester United.— ファブリツィオ・ロマーノ
訳今日言えるのは、コンテとマンチェスター・ユナイテッドの間で進展した具体的で真剣な話はまだ何も無いということだ。
Antonio Conte would be open to taking a job mid-season.— ファブリツィオ・ロマーノ
訳アントニオ・コンテはシーズン途中の就任でも受ける用意があるだろう。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/10/16)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。