監督№ 17Yahoo Sports · 09.16PRESSER
アーセナルのアルテタ監督が、16歳のマックス・ドウマンについて『このリーグでは見ないことだ』と語り、起用を急がず段階的に準備させる方針を示した。守備面や90分の強度まで整ってから先発させる考えだ。
カラバオ杯イプスウィッチ戦でフル出場した16歳を、アルテタは身体面・守備面の準備が整うまで先発起用しない姿勢だ。

元記事の要約
ドウマンはカラバオ杯のイプスウィッチ戦でフル90分をプレーし、終盤には自陣まで全力で戻ってカウンターの芽を摘んだ。昨季プレミアリーグ史上最年少の得点者となり、同最年少の優勝者にもなった16歳は、経験豊富な選手たちにポジション争いの圧力をかけている。
アルテタは前線の選手にもハイプレスの一環として繰り返し高強度のスプリントを求め、手を抜くことを許さない。ドウマンは夏にフィジカルを鍛えて昨季より明らかに逞しくなったが、10代の選手が年長者と同じ出力を90分続けるにはまだ時間がかかる。
守備面の要求も厳しく、プレスのタイミング、自陣での献身、セットプレーの役割まで同じ水準でこなせると確信するまで先発では使わない方針だ。エーデゴール、サカ、ライス、17歳のマーリ・サーモンら支える先輩は多く、メリーノは「学び続けなければならない」と慎重に押し上げる考えを語った。
本人の言葉2
You don't see that in this league. In other leagues in Europe, that's a totally different context.— ミケル・アルテタ
訳このリーグでは見ないことだよ。欧州の他のリーグなら、まったく違う状況だからね。
We are going to make sure that when we throw him there, he's ready to handle that at every level.— ミケル・アルテタ
訳彼を送り出すときは、あらゆる面で対応できると確信してからにするつもりだ。
原文は下の「ソース元」(Yahoo Sports/2026/09/16)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。