レジェンド№ 19Football365 · 09.15QUOTE
ライアン・ギグスが、マンUに退団を申し入れた15歳FWJJガブリエルを「世代を代表する才能」と評した。若手が育ってきた最高のクラブにいると説き、思いとどまるよう促している。
元マンUのギグスが、リオ・ファーディナンドの番組で15歳の才能に言及した。

元記事の要約
ギグスはリオ・ファーディナンドのポッドキャスト番組で、ガブリエルの練習態度を「まるでウェイン(・ルーニー)だ。とにかくボールをよこせ、って感じだ」と表現し、ボールを欲しがる姿勢を評価した。
そのうえで「試合に出る必要がある」としつつ、マンUには若手が育ってきた歴史と手厚い扱いがあり、マイケル・キャリックやダレン・フレッチャーらかつての選手が周りにいることを挙げて「彼は正しいクラブにいる」と述べた。
15歳のガブリエルは10月6日に16歳を迎える。クラブに登録解除を正式に通知したとされ、マンUは近くトップチームデビューさせる予定だった。クラブは慰留を諦めていないと報じられている。
本人の言葉2
That sounds like Wayne, doesn't it? Just give me the ball, give me the ball.— ライアン・ギグス
訳まるでウェイン(・ルーニー)だろ?「とにかくボールを俺にくれ」って感じさ。
But he's at the best club because the history of young players coming through and how they're looked after.— ライアン・ギグス
訳でも彼は最高のクラブにいる。若手が育ってきた歴史と、ちゃんと面倒を見てもらえる環境があるからね。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/15)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。