フロント№ 03Football365 · 09.21RUMOUR
マンUの共同オーナーINEOSが1月の移籍市場でのセルフー・ギラシ獲得を視野に入れていると報じられた。ベンヤミン・シェシュコはチーム構想に残る重要な存在で、放出する計画はないという。
ドルトムントのギラシがINEOSの前線補強候補としてリストアップされ、入札するかどうかはまだ固まっていないと報じられた。

元記事の要約
マンチェスター・ユナイテッドが1月の移籍市場でドルトムントのセルフー・ギラシ獲得に動く方針だと報じられた。共同オーナーのINEOSが前線補強の候補としてリストアップしているもので、実際に入札に踏み切るかどうかはまだ固まっていないという。
ギラシは2024年夏からドルトムントでプレーし、契約は2028年まで。ここまで公式戦102試合で64ゴール17アシストを記録し、ブンデスリーガのチーム・オブ・ザ・シーズンに2季連続で選ばれ、2024-25シーズンはチャンピオンズリーグの得点王にも並んだ、30歳のギニア代表FW。
ユナイテッドはギラシを狙いつつも、ベンヤミン・シェシュコを放出する計画はなく、構想の中で重要な存在と位置づけている。今季は負傷もあって数字を残せておらず、元同クラブFWのマイケル・オーウェンらからは世界の10本の指に入るストライカーではないと指摘されているが、クラブ側の評価は変わっていない。ズィルクゼーがシーズン途中に退団した場合には、経験豊富なセンターフォワードを探す可能性があるという。