ゴシップ№ 04TEAMtalk · 09.21RUMOUR
トッテナムがフリーエージェントのFWマウロ・イカルディ獲得を見送る方針を固めたと報じられた。1月までプレミアリーグの25人枠に登録できないことが理由で、セリエA復帰が本命とみられる。
33歳のアルゼンチン代表FWはセリエA復帰が最有力で、ラツィオなど複数のイタリアクラブが動いている。

元記事の要約
イタリア紙がトッテナムのイカルディ獲得検討を報じたが、Football Insiderによればトッテナムは動かない方針を固めた。1月までプレミアリーグの25人枠に登録できず、シーズン前半は戦力にならないことが理由とされる。
イカルディは7月にガラタサライを退団してフリー。インテル、ガラタサライ、PSG、サンプドリアで通算478試合250得点を挙げた33歳で、インテルでは219試合124得点を記録した。行き先はセリエAが本命とみられ、ラツィオを含む複数のイタリアクラブが関心を寄せる。
トッテナムは今夏に£300m超を投じてデ・ゼルビ体制の陣容を入れ替えたが、開幕5試合で未勝利の最下位と苦しむ。それでも高額な年俸要求とプレミアリーグでの実績不足がネックとなり、イカルディには手を出さない方向だ。