ゴシップ№ 07TEAMtalk · 09.20RUMOUR
元プレミアリーグのクラブCEOキース・ワイナスが、トッテナムのルーカス・ベルグバルが新契約にリリース条項を盛り込んだ可能性があるとの見方を示した。同氏は、新契約によって売却額が£80m規模になり得ると述べている。
夏に退団を希望しながら残留して新契約を結んだスウェーデン代表MFについて、元CEOが条項の存在を推測した。

元記事の要約
ワイナスはフットボール・インサイダーに、新契約は「すべての問題を解決したわけではないが、最終的にいくらで放出するかの交渉で立場をはるかに強くする」と語った。新たにリリース条項が入っていれば、クラブが決めた価格がそこに明示されることになるとも述べている。
ベルグバルは2025年のクラブ最優秀選手で、夏の市場では本人が退団を希望したが、トッテナムはオファーを拒否して残留させ、その後、新契約にサインした。夏の時点では、売却する場合に£45m程度を受け入れるとの報道があった。
ワイナスは、契約期間が長くなったことで売却額が£40mから最大£80mへと倍近くになるとの見方を示した。リリース条項の有無にかかわらず、スパーズが得た交渉力は大きいとしている。