現地評№ 11Man City Square · 09.21QUOTE
マンチェスター・シティの選手が3週間の国際ブレークで各国代表に招集された。地元メディアは5戦全勝で首位に立つチームが休む間もなく代表戦に臨むと伝え、負傷のドクや選外のフォーデンにも触れている。
9月下旬から10月上旬にかけて、シティの選手が各国代表に合流する。

元記事の要約
シティは35日間で8試合を戦い、アーセナルに0-3で敗れたコミュニティ・シールド以外はすべて勝利。リーグでは5戦全勝の唯一のチームで、EFLカップもノリッジを5-0で下して4回戦に進んだ。
3週間の国際ブレークで選手は各国代表へ。イタリアのドンナルンマ、ポルトガルのディアスとヌネス、クロアチアのコバチッチとグヴァルディオルが招集された。
イングランドはオライリー、ゲヒ、新加入のアンダーソンの3人だけ。W杯メンバーから外れたフォーデンは今回も招集されていない。フランスは好調のシェルキがジダンの下で選ばれ、ふくらはぎを負傷したドクは外れた。
ハーランドはノルウェーを、セメニョ、ブアディ、ンディアイエはアフリカ勢の代表を担う。アルゼンチンはフェルナンデスとルジを招集し、ヴィトール・レイスはブラジル代表デビューの機会。フサノフはウズベキスタンに招集された。