レジェンド№ 21Football365 · 09.23QUOTE
スティーヴ・ブルースが、負傷を理由にイングランド代表を外れたコール・パーマーらについて「本当に故障していて、2週間ほどの休養が必要なんだと願うしかない」と語った。自身が代表キャップを得られなかったことを今も悔やんでいるという。
元マンUのDFで監督も務めたブルースが、talkSPORTで代表を外れた選手たちへの思いを語った。

元記事の要約
イングランド代表は今回の代表ウィークで5選手が負傷離脱し、チェルシーのコール・パーマーもその1人。パーマーは今季プレミアで4ゴール2アシストと好調で、トーマス・トゥヘルの下で代表に復帰した矢先だった。
パーマーは昨夏のW杯メンバーから外れており、今回の辞退をめぐっては偽装を疑う声も一部で出ている。ブルースはそうした見方に対して、まず選手側の事情を信じる姿勢を示した。
ブルースは「代表のキャップを得られなかったことを今でも後悔している」と自身の経験を重ね、代表を外れる判断が簡単ではないと語った。
本人の言葉2
You just hope they genuinely have a knock and they need a rest for a couple of weeks.— スティーヴ・ブルース
訳本当にどこか痛めていて、2週間ほど休みが要るんだと願うしかないよ。
But to pull out, if you're not quite right, is an awful conundrum.— スティーヴ・ブルース
訳でも、万全じゃない状態で外れるっていうのは、本当に厄介なジレンマなんだ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。