レジェンド№ 24Football365 · 09.23QUOTE
ジュリアン・ローレンスが、リヴァプールは1月に右サイドのウイングをもう1枚探す必要があると指摘した。ダギー・クリッチリーは、夏に獲得すべきだったのはカン・イン・リーだったと述べている。
ローレンスは「今のところガクポが右、バルコラが左が最善手」と語り、右サイドの構造的な薄さを指摘した。

元記事の要約
リヴァプールは夏、サラー退団で空いた右サイドに、左が本職のブラッドリー・バルコラをPSGから迎えた。右は今季チームで最も良い出来とも評されるコーディ・ガクポが務めている。
ローレンスは『今のところはガクポが右、バルコラが左という形が最善で、入れ替えもできる』としたうえで、ガクポ、リオ・ングモハ、ヴィクトル・ムニョス、バルコラがいずれも左を好むため、1月に右サイドをもう一度見直さざるを得ないと指摘した。
クリッチリーは、PSGからアトレティコ・マドリードに移って今季2ゴール1アシストと好調のカン・イン・リーを右サイドに獲るべきだったと主張した。ロナルド・アラウホが右SBに入って守備は良くなったが攻撃面は限定的で、右サイドも前線の構成も一から作り直しているように見えると述べている。
本人の言葉2
So you've got a situation where surely in January, you have to look again.— ジュリアン・ローレンス
訳つまり、1月にはもう一度(右サイドを)見直さなきゃいけない状況なんだよ。
That is the sort of player that I think they should have looked for on the right-hand side.— ダギー・クリッチリー
訳そういう選手を右サイドに獲るべきだったと、俺は思うよ。
原文は下の「ソース元」(Football365/2026/09/23)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。