現地評№ 33Man City Square · 09.25QUOTE
マンチェスター・シティ専門メディアのMan City Squareが、クラブが財務規則違反115件のうち114件で違反認定を受けたとの報道を受け、処分はタイトル剥奪や大量の勝ち点減を含む重大なものになるとの見方を示した。プレミアリーグからの公式発表はまだなく、無実を主張してきたオーナーに裏切られたとして最も傷つくのはファンだと綴っている。
同メディアは公式発表はまだないと断ったうえで、認定はほぼ確実との認識を示した。

元記事の要約
複数の報道によると、マンチェスター・シティは財務規則違反115件のうち114件で違反認定を受けた。ただし執筆時点でプレミアリーグからの公式発表はなく、同メディアは公式の言葉はまだないと断ったうえで、認定はほぼ確実だと受け止めている。
処分としてはタイトル剥奪、大量の勝ち点減、巨額の罰金、プレミアリーグからの追放などが取り沙汰されている。決定と執行には時間がかかるとみられるが、重大なものになる公算が大きいという。
筆者はクラブとオーナーが長年無実を主張し続けてきたことに触れ、ファンは彼らを擁護してきたのに彼らは嘘をついたようだと記した。タイトルを奪われることよりもそのほうが痛いとしている。
一方で何があってもクラブを支持するとし、3部に落ちても変わらなかったファンの姿勢を引き合いに出し、ルールに従うほかないとしつつ、いちばん傷つくのはファンだと結んでいる。
同メディアはプレミアリーグの声明が出た時点で、各違反の内容と今後に与える影響を改めて伝えるとしている。