監督№ 34TEAMtalk · 09.25PRESSER
アーセナルのアルテタ監督が、背中の骨折で長期離脱中のDFウィリアム・サリバを12月から起用できる見通しとなった。フランス人記者ファブリス・ホーキンス氏が伝えたもので、順調に進めば12月に実戦復帰するという。
サリバは手術を要さず、いまは背骨の骨折からの回復を続けている。

元記事の要約
サリバは今夏のワールドカップでフランス代表として準決勝まで勝ち上がったが、スペイン戦で開始30分に背中の負傷により交代。アーセナルは長期離脱を発表した。ただし手術は不要と判明し、回復期間がさらに延びる事態は避けられた。
アーセナルはサリバの穴を埋めるため、移籍市場でアストン・ヴィラからエズリ・コンサを初期£51m+最大£4mのボーナスで獲得した。コンサは右CBと右SBの両方をこなせる。
フランスの有力記者ファブリス・ホーキンス氏によれば、順調に進めばサリバは12月に公式戦へ復帰できる。ティンバーはすでに復帰し、ホワイトとモスケラも代表ウィーク明けの復帰を目指している。
全員が戻ればアーセナルの守備陣は国内最高の陣容になる。一方でコンサは出場機会を大きく減らす可能性があり、トーマス・トゥヘル体制のイングランド代表での立場にも影響しうる。