レジェンド№ 24GiveMeSport · 09.27QUOTE
クリス・サットンが、セルティックの主将キャメロン・カーター=ヴィッカーズの敗戦後のコメントを「恥さらし」と批判した。責任を負わず監督になすりつけたと断じ、マーティン・オニール監督の去就が揺れるクラブにさらなる圧力をかけた。
元イングランド代表FWで解説者のサットンが、主将の発言内容そのものを問題視した。

元記事の要約
セルティックはスコティッシュ・プレミアシップ開幕6連勝で首位に立ったが、直近3試合で3連敗。アイブロックスのレンジャーズ戦に0-3、ヨーロッパリーグ初戦のフェレンツヴァーロス戦、そしてリーグのレンジャーズ戦にも0-1で敗れ、本拠地でブーイングを浴びた。マーティン・オニール監督は去就を考え直していると報じられている。
主将カーター=ヴィッカーズは2度目のレンジャーズ戦後、「ここ2試合は大きなプレッシャーの試合だった」「脚本を決めてそれを守る必要がある」と語り、チームがピッチ上で何をすべきか共有できていないと認めた。一方で監督の見解に同意し、試合内容に大差はなかったとも話している。
このコメントに対し、解説者のクリス・サットンが反応。責任を負わず監督に矛を向けたとしてカーター=ヴィッカーズを「恥さらし」と批判した。オニール監督の去就が取り沙汰されるなか、主将の発言が決定打になったとの見方が出ている。