ゴシップ№ 29CaughtOffside · 09.28RUMOUR
マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルがポルトの右SBアルベルト・コスタを注視していると報じられた。契約解除金は€65mで、ポルトには売却を急ぐ理由がない。
CaughtOffsideが代理人業界の話として伝えた。正式な入札はまだなく、各クラブは視察と分析の段階にとどまっている。

元記事の要約
ポルトの22歳は2025年7月にユヴェントスから加入し、1年目で47試合に出場して8アシストを記録。A Bolaによれば2025-26シーズンのポルトで5番目に出場時間の多い選手で、今季もリーグとCLで先発を続け、CLではマンチェスター・シティ戦でフル90分を戦った。
ポルトはユヴェントスに€15m+最大€1mのボーナスを支払って獲得し、2030年6月までの契約を結ばせている。契約解除金は€65mに設定され、ユヴェントスには将来の売却益の10%が残る。
ユナイテッドは右SBに本物の競争相手を求めており、アーセナルは複数ポジションをこなせるDFを重視するアルテタの方針に合致する。ただし両クラブとも正式な入札には至っておらず、ポルトは売る必要がないだけに交渉力はポルト側にある。
市場関係者によればマンチェスター・シティとPSGを含む複数クラブが同時に動向を追っており、解除金が動くのは早くても来年以降になりそうだ。