ゴシップ№ 31CaughtOffside · 09.28RUMOUR
リーズがチェルシーによるイーサン・アンパドゥへの関心を受けても売却する考えはないと報じられた。同選手は2030年までの契約を結んでおり、クラブはオファーを聞くつもりはないという。
CaughtOffsideがFootball Insiderの報道として伝えた。チェルシーもすぐに本格的な動きに出る可能性は低いとされる。

元記事の要約
アンパドゥは2023年にスタンフォード・ブリッジを離れて以降、エランド・ロードで最も重要な選手の一人となった。クラブをプレミアリーグ復帰に導いた後に主将を任され、昨季は35試合に出場してクラブの年間最優秀選手と選手間投票のMVPをダブル受賞した。
6月に2030年までの4年契約を結んだことでリーズの立場は強く、クラブは近い将来オファーを聞くつもりはないとされる。チェルシーもすぐに本格的な動きに出る可能性は低いと報じられている。
チェルシーにとってアンパドゥはプレミア経験があり、ホームグロウンで、中盤とCBの両方をこなせる使い勝手の良い存在。ただリーズは昨季14位から今季も開幕4試合を無敗で乗り切っており、戦力をわざわざ弱める理由がない。
アンパドゥは今季もファルケ監督の下で中心を担い、ブライトン戦の1-1では先発、カラバオ杯のチェルシー戦では主将を務めている。