現地評№ 37Empire of the Kop · 09.27QUOTE
リヴァプール専門メディアのEmpire of the Kopが、新スポーティングディレクターのジュリアン・ウォードが1月に最優先で動くべき相手としてモナコのMFラミン・カマラを挙げた。アンカー不在で中盤のバランスが崩れており、19歳のトレイ・ニョニ頼みの現状に懸念を示している。
リヴァプールの中盤は今季5試合を終えても最もバランスを欠いたままで、守備的な6番を引き受ける選手がいない。

元記事の要約
リヴァプールはリチャード・ヒューズに代えてジュリアン・ウォードを新スポーティングディレクターに据えた。同メディアは、1月の移籍市場でウォードが最初に動くべき対象としてモナコのMFラミン・カマラを推している。
根拠は中盤の構成にある。今季5試合を終えても中盤は最もバランスを欠いた部分で、アンカーを引き受ける選手がいない。ソボスライ・ドミニクもライアン・フラーフェンベルフも6番を望んでおらず、19歳のトレイ・ニョニに重要な位置を1シーズン任せるのは現実的でないと見る。
カマラを巡ってはチェルシーも依然として関心を残している。移籍市場最終日にモナコとの取引が破談し、両クラブの関係が壊れたとされるが、その修復が進む前に1月で動くべきだと論じている。アレクシス・マック・アリスターの去就を巡る懸念も報じられているが、同メディアは今季ここまで最良の中盤選手であり手放すべきではないとしている。