現地評№ 37Man City Square · 09.29QUOTE
マンチェスター・シティの違反認定を受け、現地メディアは主力の大量退団は起きないと分析している。契約に自動的な解除条項を持つ選手はおらず、去り先が生まれるかどうかは処分の内容次第だとした。
処分は未定で上訴も見込まれるなか、筆者は降格が確実になる勝ち点剥奪もあり得るとみる。

元記事の要約
同サイトは、違反認定を受けても契約を破棄して他クラブへ移れる条項を持つ選手はいないと指摘する。2023年の告訴前に加入したハーランドらは訴えにくく、告訴後に加入したアンダーソンらは承知のうえで契約しているという。
処分はアブダビ首長とアブダビ・ユナイテッド・グループへの巨額罰金にとどまらず、降格以外に結果がないほどの勝ち点剥奪に及ぶ可能性がある。残留する選手が多くても、クラブが資金回収のために放出を認める選択肢はある。
ハーランドは2034年、ドクは2031年まで契約がある。罰金だけで済めば退団者は出ないが、そうはならないと筆者はみており、処分が早期に示されることを望んでいる。
筆者は、財務上の不正でタイトルを重ねてきたクラブにリーグが明確な線を引く機会だと述べ、ファンが恐れるより軽い結果も否定できないとしつつ結んでいる。