レジェンド№ 46GiveMeSport · 09.28QUOTE
ペップ・グアルディオラが、ウェイン・ルーニーを「私のキャリアで見た最高の選手の一人」と評した。ルーニー自身はファーガソンとグアルディオラの比較で、アバディーンでの実績を挙げてファーガソンを上に置いた。
グアルディオラがバイエルン監督時代にルーニーへ最大級の賛辞を送り、ルーニーは恩師ファーガソンを選んだ。

元記事の要約
ペップ・グアルディオラは2014年、バイエルン・ミュンヘンの監督としてマンチェスター・ユナイテッドとのチャンピオンズリーグを前に、当時負傷を抱えていたウェイン・ルーニーを「ビッグプレーヤーで、私のキャリアで見た最高の選手の一人」と称えた。プレー人生と監督人生でリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドらと接してきたグアルディオラの評価だけに、その賛辞の重みは大きい。
ルーニーはマンチェスター・ユナイテッドの歴代最多得点者で、クラブ通算253ゴールを記録している。当時はイングランド代表の得点記録にも迫っており、その記録は後にハリー・ケインが更新した。
ルーニーはファーガソンとグアルディオラのどちらが優れているかを問われ、アバディーンでファーガソンが成し遂げた功績を判断の決め手に挙げ、自身はファーガソンを選んだ。グアルディオラについては、自分の時代では最高であり、世界中のサッカーのプレーの仕方を変えたと評価している。
本人の言葉1
I think Guardiola for his era is of course the best, and he's changed the way football is played worldwide ... but yeah, for me, Sir Alex, what he achieved in the game is incredible.— ウェイン・ルーニー
訳グアルディオラは自分の時代で言えば間違いなく最高だし、世界中のサッカーのプレーの仕方まで変えたよ…でもな、俺にとってはサー・アレックス、あの人がこのゲームで成し遂げたことは本当にすごいんだ。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/28)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。