監督№ 40TEAMtalk · 09.29RUMOUR
ナイアル・クインが、成績不振で去就が揺れるマーティン・オニールの後任としてロイ・キーンをセルティック監督に据える案を「ボックスオフィス級の人事になる」と後押しした。キーン自身も現場復帰に含みを残している。
サンダーランドでキーンを初めて監督に迎えた元会長が、古巣セルティックの次期指揮官としての可能性を語った。

元記事の要約
セルティックはオールドファームでレンジャーズに0-1で敗れ、これで直近3試合を3連敗。74歳のマーティン・オニール監督は去就が揺れており、契約は今季末までながら1年の延長オプションが行使される見込みは薄いと報じられている。キーンは2011年にイプスウィッチを解任されて以来、15年現場から離れている。
サンダーランドで2006年にキーンを初めて監督として迎えた元会長のクインは、ポッドキャストで「もしロイが名乗りを上げれば巨大な話になる」と語り、一度身についた監督の資質は消えないと述べた。サンダーランド当時を振り返り、街を動かした男だと評価する一方、解説者として充実した表情を見せるキーンが、審判や週末の試合に悩まされる現場へ戻りたいのかには疑問も投げた。
キーン自身はSky Sportsで、週末に試合を見ていると「自分ならやれる」と思えるチームがあると認めつつ、平日はそうでもないと語り、電話がかかってくれば分からないと含みを残した。
本人の言葉2
If Roy wanted to put his name in the hat, it would be huge.— ナイアル・クイン
訳もしロイが名乗りを上げたいと思うなら、それは巨大な話になるよ。
I think there's always something there. The pilot light is still on for something.— ロイ・キーン
訳常に何かはあると思うよ。何かに向けた種火はまだ消えちゃいない。
原文は下の「ソース元」(TEAMtalk/2026/09/29)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。