レジェンド№ 43GiveMeSport · 09.29QUOTE
ダニー・ミルズがマンチェスター・シティへの制裁として、来季から9シーズンにわたり毎季20ポイントの減点を科す独自案を主張した。違反とされる期間の各シーズンに見合う処分が必要だとし、EFL降格では実効性がないと述べている。
元イングランド代表DFでシティにも5年在籍したミルズが、talkSPORTで持論を展開した。

元記事の要約
ミルズは元イングランド代表の右SBで、2004年から2009年までシティに在籍した。プレミアリーグの115件の違反をめぐる認定が報じられ、どんな制裁が妥当かが議論されるなか、前例のない処分案を示した。
ミルズの案は、違反があったとされる9年間の各シーズンに対応させ、来季から9シーズンにわたって毎季20ポイントの減点を科すというもの。合計で180ポイントの減点になる。
EFL降格には否定的で、シティがすぐに昇格してくるためにチャンピオンシップの自動昇格枠が1つ減るうえ、対戦するクラブの収入も限られると指摘。「公正で正当なシステムは存在しない」として、遡及して処分する難しさも認めている。
本人の言葉1
So if they cheated for nine years, give them a 20-point deduction for the next nine years and see how that goes, see where they get to in that.— ダニー・ミルズ
訳9年間不正をやっていたなら、次の9年間も毎季20ポイントの減点を科して、そこでどうなるか見てみればいい。
原文は下の「ソース元」(GiveMeSport/2026/09/29)からの引用です。 「訳」は当サイトによる意訳で、話し口調に寄せています。発言の全文ではありません。